「壁紙の継ぎ目が見えるのは手抜き工事ですか?」というご質問について
施工後、お客様から時々こんなご質問をいただきます。 「壁紙の継ぎ目が少し見えるんですが、これは施工ミスですか?」 結論から言うと、 必ずしも施工不良とは限りません。 壁紙は、1枚の大きなシートではありません。 お部屋の大きさに合わせて複数枚を貼り合わせるため、どうしても「継ぎ目」は存在します。 もちろん、職人はできるだけ目立たないように施工します。 ですが、 ・光の当たり方 ・壁紙の柄や素材 ・見る角度 によっては、継ぎ目が見えることがあります。 特に昼間の自然光が横から当たる壁や、ダウンライトの光が当たる場所では、施工が丁寧でも継ぎ目が見えやすくなることがあります。 だからこそ、私たちは施工前に、 「ここは光の影響で継ぎ目が見えやすい場所です。」 と、できるだけ事前にご説明するよう心がけています。 もちろん、 ・継ぎ目が大きく開いている ・めくれている ・段差が目立つ このような状態は、施工不良や経年変化が考えられるため、確認が必要です。 T-Decoratingでは、 「どこまでが正常で、どこからが不具合なのか」 を正直にご説明しています。 必要以上に不安をあおることもありませんし、 問題があれば、しっかり対応させていただきます。 工事を終えたあとも、安心して暮らしていただけること。 それが、私たちの目指す施工品質です。 お問い合わせはこちら 岡山の壁紙職人 T-Decorating https://sites.google.com/view/t-decorating/ 公式LINEはこちら https://lin.ee/SEsjBqD Instagramはこちら https://www.instagram.com/t.deco2020/