壁の穴を相談するとき、写真は何を撮る?|補修見積もり前のメモ
壁の穴の補修相談で何を伝えればいい? 壁に穴が開いたとき、まず知りたいのは「直せるか」「いくらかかるか」ではないでしょうか。相談を始める段階では、見えている穴だけでなく、その周りと部屋の中での位置も伝えると、確認したいことを整理しやすくなります。今回は、業者へ相談する前の写真とメモの準備についてご案内します。 近くの写真と、少し離れた写真を1枚ずつ 穴の近くを撮った写真に加えて、壁のどこにあるかが分かる写真も用意してみてください。近くの写真には、無理に触れず、定規など大きさの目安になるものを一緒に写す方法があります。離れた写真には、床・天井・ドアなどとの位置関係が分かるように壁全体を収めましょう。 残っている壁紙や品番はある? 建築時や以前の張替え時の余りの壁紙、品番が書かれた資料があれば、その有無を伝えてください。見つからなくても相談できます。「壁紙は分からない」と最初に伝えておけば十分です。ご自身で材料を買う前に、使える材料や必要な範囲について確認しておきましょう。 「直したい範囲」と「仕上がりの希望」は分けて伝える 穴だけ目立たなくしたいのか、その壁一面をきれいにしたいのか。まずは希望を言葉にしてみてください。「費用を抑えたい」「補修した境目が気になる」など、どちらを重視するかも相談の材料になります。部分補修でどこまで対応できるか、仕上がりにどんな違いが出そうかは、実際の壁を見ながら確認しましょう。 当社の部分補修の施工記録 公式施工履歴には、2026年7月の倉敷市中島の戸建てでの穴開き補修を掲載しています。穴の大きさや工事金額は、この記録だけではご案内できません。ご自宅については写真とご希望を伺い、必要な確認を行ったうえで対応内容をご相談します。 参考資料 T-Decoratingの施工履歴 お問い合わせ HP / LINE / Instagram 関連記事 【岡山・壁紙の穴補修】壁に穴が開いたら、クロスは全部張り替えないとダメ?