クロス張替えで「音の反響」が変わることがあります
クロス張替え後に、 「なんだか音が変わった気がする」 「声が響きにくくなった?」 と感じる方がいます。 実はこれ、気のせいではない場合もあります。 今回は、 クロスと音の関係 についてのお話です。 壁紙は音を反射・吸収しています クロスは、 ・表面の凹凸 ・素材の硬さ ・下地との組み合わせ によって、 音の反射や吸収に影響します。 経年で硬くなったクロスや、 汚れが蓄積した状態から張り替えると、 音の返り方が変わる ことがあります。 部屋が「静かに感じる」ケースもあります 新しいクロスになることで、 ・反射音がやわらぐ ・こもり音が減る と感じる場合もあります。 特に、 生活音が気になりやすい部屋では、 印象の変化を感じやすいことがあります。 防音工事ではありませんが、変化は出ます クロス張替えは、 本格的な防音工事ではありません。 ただし、 ・古いクロス → 新しいクロス ・劣化した下地の補修 を行うことで、 室内環境としての快適さ が変わることはあります。 下地の状態も影響します 音の感じ方は、 ・下地の浮き ・ビスの緩み ・空洞音 など、 下地の状態にも左右されます。 クロス張替え時に 下地を整えることで、 結果的に音の違和感が減るケースもあります。 岡山でクロス張替えをご検討中の方へ 岡山でクロス工事・内装工事を行っている 岡山の壁紙職人 T-Decorating では、 見た目だけでなく、 施工後の使い心地も含めて考えています。 「なんとなく違和感がある」 そんな感覚的なご相談でも問題ありません。 お問い合わせはこちら クロス張替え・内装工事のご相談は 岡山の壁紙職人 T-Decorating までお気軽にどうぞ。 ・公式LINE https://lin.ee/SEsjBqD ・Instagramはこちら https://www.instagram.com/t.deco2020 ・ホームページ https://sites.google.com/view/t-decorating/ ご相談・現地確認のみでも対応しています。