正直に話します|クロス工事で“うまくいかなかった現場”の話
岡山でクロス張り替えを検討している方へ。 今回は少し踏み込んだ内容です。 実際にあった「うまくいかなかった現場」の話。 あまり表に出ない話ですが、 これも大事な判断の一つです。 ■ ご相談内容 ・壁紙の張り替え依頼 ・見た目はそこまで悪くない ・とりあえずキレイにしたいという要望 よくあるケースです。 ■ 当時の判断 その時は 👉 「張り替えればキレイになる」 という判断で施工しました。 ■ 実際に起きたこと 施工後しばらくして 👉 一部に浮きが出た 👉 下地の影響が出てきた という状態になりました。 ■ 原因 振り返ると 👉 下地の状態を甘く見ていた 👉 補修が不十分だった ここが原因でした。 ■ この経験から変えたこと この現場をきっかけに 👉 下地チェックをより厳しく 👉 必要なら施工を見送る判断 👉 補修工程をしっかり確保 この基準に変えました。 ■ 今ならどうするか 今なら 👉 先に下地補修をしっかり行う 👉 状態によっては施工を延期する こう判断します。 ■ 伝えたいこと 正直に言うと 👉 どんな職人でもミスはある 👉 でもその後どうするかが大事 だと思っています。 ■ こういう失敗を防ぐために お客様としても 👉 下地の状態を確認する 👉 工程をしっかり聞く これが重要です。 ■ まとめ クロス工事は 👉 見た目だけでは判断できない 👉 下地がすべてを左右する そして 経験から基準が作られる これが現場のリアルです。 ■ お問い合わせはこちら 岡山の壁紙職人 T-Decorating https://sites.google.com/view/t-decorating/ 公式LINEはこちら https://lin.ee/SEsjBqD Instagramはこちら https://www.instagram.com/t.deco2020