クロス張替えで「壁のデコボコ」が目立つように感じたら
クロスを張り替えたあと、 「前より壁のデコボコが気になる気がする」 と感じる方もいます。 今回は、 壁の凹凸とクロス張替え についてのお話です。 新しいクロスは「影」が出やすくなります 古いクロスは、 ・汚れやくすみ ・色ムラ によって、 壁の凹凸が目立ちにくくなっていることがあります。 新しいクロスに張り替えると、 表面がきれいになる分、 光の影がはっきり出て凹凸が見えやすくなる ことがあります。 デコボコ=施工不良とは限りません 壁の凹凸は、 ・下地の状態 ・建物の構造 ・経年による動き などが原因で、 もともと存在している場合も多いです。 張替えによって それが「見えるようになった」だけ、 というケースも少なくありません。 下地調整で改善できることもあります 状態によっては、 ・パテ処理 ・下地補修 を行うことで、 凹凸を目立ちにくくすることが可能です。 ただし、 どこまで調整するかは 仕上がりと費用のバランスが大切になります。 凹凸が目立ちにくいクロスもあります クロスの種類によっては、 ・凹凸感のある柄 ・影が出にくい質感 を選ぶことで、 壁のデコボコを感じにくくすることもできます。 見た目の印象は、 クロス選びで調整できます。 岡山でクロス張替えをご検討中の方へ 岡山でクロス工事・内装工事を行っている 岡山の壁紙職人 T-Decorating では、 下地の状態や建物の特性を見ながら、 無理のない仕上げ方法をご提案しています。 「これって普通?」 そんな疑問からでも大丈夫です。 お問い合わせはこちら クロス張替え・内装工事のご相談は 岡山の壁紙職人 T-Decorating までお気軽にどうぞ。 ・公式LINE https://lin.ee/SEsjBqD ・Instagramはこちら https://www.instagram.com/t.deco2020 ・ホームページ https://sites.google.com/view/t-decorating/ ご相談・現地確認のみでも対応しています。