押入れ・収納内のクロス、意外と見られています
「押入れの中だから気にしていない」
「収納を閉めれば見えないし…」
そう思われがちな 押入れ・クローゼット内のクロス ですが、
実は劣化やトラブルが起きやすい場所でもあります。
今回は、収納内クロスについてのお話です。
収納内のクロスが傷みやすい理由
押入れやクローゼットは、
・空気がこもりやすい
・湿気が溜まりやすい
・物の出し入れで擦れやすい
といった条件が重なり、
壁紙が傷みやすい環境です。
特に、
段ボール・衣類・布団などを長期間置いていると、
知らないうちにクロスに影響が出ていることがあります。
よくある収納内クロスのトラブル
実際に多いのが、次のようなケースです。
・クロスが波打っている
・カビや黒ずみが出ている
・においがこもる
・物を出したらクロスが破れていた
普段見えない分、
気づいた時には進行している ことも少なくありません。
部分張替えで対応できることもあります
収納内のクロスは、
・中だけ張り替える
・傷みやすい面のみ施工する
といった 部分施工 で対応できる場合もあります。
必ずしも、
部屋全体を張り替える必要はありません。
状態を見て、
必要な範囲だけご提案しています。
見えない場所こそ、快適さに影響します
収納内がきれいになると、
・においが軽減される
・物の出し入れが気持ちいい
・湿気対策につながる
など、
日常の使い勝手が変わることもあります。
「中は後回しでいいか…」
と思っている方こそ、一度チェックしてみるのもおすすめです。
岡山でクロス張替えをご検討中の方へ
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
収納内・押入れ・クローゼットの
クロス張替え・部分補修にも対応しています。
状態確認だけのご相談でも大丈夫です。
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