クロスの「継ぎ目」が目立ってきたら要注意
ふと壁を見たときに、
「なんだか線が目立つな…」
と感じたことはありませんか?
それ、クロスの継ぎ目 が原因かもしれません。
今回は、継ぎ目が目立ってくる理由と対処についてのお話です。
クロスの継ぎ目が出てくる原因
クロスの継ぎ目が目立つようになるのは、
次のような理由が重なっていることが多いです。
・経年によるクロスの収縮
・下地(石膏ボード)の動き
・室内の温度・湿度変化
・築年数の経過
特に、
冬と夏の環境差が大きい住宅では、
少しずつ影響が出てきます。
継ぎ目が出ている=すぐ張替え?ではありません
継ぎ目が見えているからといって、
必ずしもすぐ全面張替えが必要とは限りません。
状態によっては、
・部分補修
・目立たない位置での調整
・貼り分け施工
などで対応できることもあります。
大切なのは、
今の状態で何がベストか を見極めることです。
放置すると起きやすいこと
継ぎ目を放置すると、
・さらに隙間が広がる
・ホコリや汚れが入り込む
・めくれにつながる
といった症状に進行する場合があります。
結果的に、
部分対応が難しくなるケースもあります。
気になり始めたら、早めの確認がおすすめです
「これって普通?」
「まだ大丈夫?」
そんな段階でのご相談でも問題ありません。
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
無理に張替えをすすめるのではなく、
状態に合わせた方法をご提案しています。
お問い合わせはこちら
クロス張替え・内装工事のご相談は
岡山の壁紙職人 T-Decorating までお気軽にどうぞ。
・公式LINE
https://lin.ee/SEsjBqD
・Instagramはこちら
https://www.instagram.com/t.deco2020
・ホームページ
https://sites.google.com/view/t-decorating/
ご相談・現地確認のみでも対応しています。
コメント
コメントを投稿