クロス張替え前に確認しておきたい「下地」の話
クロス張替えというと、
「壁紙を新しくする工事」というイメージが強いですが、
実は仕上がりを左右する大事なポイントがあります。
それが 下地(壁の中身) です。
今回は、あまり知られていない下地のお話です。
下地って何のこと?
クロスの下地とは、
・石膏ボード
・合板
・既存の下地処理部分
など、
クロスの内側にある壁の土台 のことを指します。
この下地の状態によって、
クロスの仕上がりや耐久性が変わってきます。
下地に問題があると起きやすい症状
下地が傷んでいる場合、
次のような症状が出やすくなります。
・クロスが浮く
・波打ちが出る
・継ぎ目が目立つ
・仕上がりがデコボコする
いくら新しいクロスを貼っても、
下地が原因だと再発すること があります。
見た目では分からないことも多いです
下地の状態は、
・クロスをめくってみないと分からない
・触って初めて気づく
といったケースも多く、
事前の見た目だけでは判断できないことがあります。
そのため、
現地での状態確認がとても重要になります。
必要な場合だけ、下地補修を行います
下地補修と聞くと、
「大がかり」「費用がかかりそう」
と感じる方も多いですが、
すべての現場で必要になるわけではありません。
状態を見て、
・補修が必要な部分のみ
・最低限の処理
を行うことで、
仕上がりとコストのバランスを取ることができます。
岡山でクロス張替えをご検討中の方へ
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
クロスだけでなく、
下地の状態も含めて施工方法を判断しています。
「貼り替えたのにすぐ傷んだ」
そんな経験がある方も、一度ご相談ください。
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岡山の壁紙職人 T-Decorating までお気軽にどうぞ。
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