クロス張替え後に「気をつけたいこと」長持ちさせるポイント
クロス張替えが終わった直後は、
部屋がきれいになって気持ちいいですよね。
実はこの 張替え後の過ごし方 で、
クロスの持ちや仕上がりの安定度が変わってきます。
今回は、張替え後に気をつけたいポイントをまとめました。
張替え直後は、強い換気をしすぎない
施工直後のクロスは、
まだ接着剤が完全に安定していない状態です。
そのため、
・真冬に窓を全開
・真夏に強い風を当てる
といった急激な環境変化は、
浮きや収縮の原因になることがあります。
通常の生活換気程度で問題ありません。
触りすぎ・押しすぎに注意
張替え後すぐに、
・継ぎ目を指で押す
・気になって何度も触る
と、
接着が安定する前にズレることがあります。
気になる点があれば、
無理に触らず、相談するのが安心 です。
家具の戻し方もポイントです
家具を元の位置に戻す際は、
・壁に強く押し付けすぎない
・角が当たらないようにする
ことで、
クロスへの負担を減らせます。
特に、
大型家具・金属脚の家具は注意が必要です。
数日後に気づくこともあります
張替え後すぐではなく、
・数日〜1週間ほど経ってから
・環境が落ち着いたタイミング
で、
気になる点が出てくることもあります。
その場合も、
早めに確認することで対応しやすくなります。
岡山でクロス張替えをご検討中の方へ
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
施工後の過ごし方についても、
分かりやすくご説明しています。
「これって大丈夫?」
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