コンセントまわりの「黒ずみ」クロスの劣化サインかも?
壁を見ていて、
コンセントやスイッチのまわりだけ
黒っぽくなっているのが気になったことはありませんか?
今回は、コンセントまわりの黒ずみ についてのお話です。
黒ずみの正体は「汚れの付着」
コンセントまわりが黒くなる主な原因は、
・空気中のホコリ
・静電気による汚れの吸着
・長年の生活汚れ
などが、少しずつ蓄積していくことです。
特に、
家電をよく使う場所や人が通る動線では
出やすい傾向があります。
掃除しても落ちにくい理由
表面の汚れであれば拭き取れることもありますが、
・クロスの凹凸に入り込んでいる
・経年で色自体が変わっている
場合は、
拭いても完全には落ちないことが多いです。
無理にこすると、
周囲だけ白くなって逆に目立つこともあります。
黒ずみ=すぐ張替えではありません
黒ずみがあるからといって、
必ずしも全面張替えが必要とは限りません。
・コンセントまわりだけ
・一面のみ
・部分張替え
など、
状態に応じて対応できるケースもあります。
目立ちやすい場所だからこそ、
範囲の見極め が大切です。
放置すると広がることもあります
黒ずみは、
・徐々に範囲が広がる
・他のスイッチ周りにも出てくる
といったことがあります。
「最近増えた気がする」
と感じたら、
一度状態を確認しておくのもおすすめです。
岡山でクロス張替えをご検討中の方へ
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
黒ずみの原因や状態を確認し、
無理のない施工方法をご提案しています。
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