クロス張替えで「壁のデコボコ」が目立つように感じたら
クロスを張り替えたあと、
「前より壁のデコボコが気になる気がする」
と感じる方もいます。
今回は、壁の凹凸とクロス張替え についてのお話です。
新しいクロスは「影」が出やすくなります
古いクロスは、
・汚れやくすみ
・色ムラ
によって、
壁の凹凸が目立ちにくくなっていることがあります。
新しいクロスに張り替えると、
表面がきれいになる分、
光の影がはっきり出て凹凸が見えやすくなる ことがあります。
デコボコ=施工不良とは限りません
壁の凹凸は、
・下地の状態
・建物の構造
・経年による動き
などが原因で、
もともと存在している場合も多いです。
張替えによって
それが「見えるようになった」だけ、
というケースも少なくありません。
下地調整で改善できることもあります
状態によっては、
・パテ処理
・下地補修
を行うことで、
凹凸を目立ちにくくすることが可能です。
ただし、
どこまで調整するかは
仕上がりと費用のバランスが大切になります。
凹凸が目立ちにくいクロスもあります
クロスの種類によっては、
・凹凸感のある柄
・影が出にくい質感
を選ぶことで、
壁のデコボコを感じにくくすることもできます。
見た目の印象は、
クロス選びで調整できます。
岡山でクロス張替えをご検討中の方へ
岡山でクロス工事・内装工事を行っている
岡山の壁紙職人 T-Decorating では、
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