クロス屋が正直に言いづらいこと、あえて話します【岡山の壁紙職人】
今回は少し踏み込んだ話をします。
本来、あまり表で言われないことですが、
あえて正直にお伝えします。
「全部張り替えた方がいい」は本当か?
壁紙の相談をすると、
「全部張り替えですね」
と言われることは少なくありません。
もちろん、それが正しいケースもあります。
ですが、
本当はそこまで必要ない場合もあるのが現実です。
なぜ全面張り替えが多くなるのか
理由はいくつかあります。
・その方が分かりやすい
・説明がシンプル
・売上につながる
特に、部分補修や判断が必要なケースは、
どうしても手間が増えます。
その結果、
全部やり替えの提案が多くなる傾向があります。
本当に必要な工事とは
現場で大切なのは、
・どこまで直すべきか
・今やる必要があるか
・他に選択肢はないか
ここを見極めることです。
全部やらなくてもいいケース
例えば、
・一部だけ傷んでいる
・補修で目立たなくなる
・生活に支障がない
こういった場合は、
無理に全面張り替えをする必要はありません。
あえて言います
これは正直な話ですが、
やらなくてもいい工事は、やらない方がいいです。
その方が、
結果的にお客様にとってプラスになることが多いからです。
岡山の壁紙職人としての考え方
T-Decoratingでは、
・やるべき工事はしっかりやる
・やらなくていい工事はすすめない
この線引きを大切にしています。
そのため、
「今回はやらなくて大丈夫です」
とお伝えすることも普通にあります。
信頼は、こういう積み重ねでできる
派手な提案よりも、
・正しい判断
・正直な説明
・無駄を省く提案
こういった積み重ねが、
信頼につながると考えています。
岡山で壁紙の相談をしたい方へ
・本当に必要な工事だけ知りたい
・無駄な出費をしたくない
・正直に判断してほしい
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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無理に工事をすすめることはありません。
正直に、今一番いい判断をお伝えします。
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