クロスの継ぎ目が目立つのは施工ミス?それとも普通?【岡山の壁紙職人】
「壁紙の継ぎ目が少し見えるんですが、これって失敗ですか?」
施工後によくいただく質問の一つです。
結論から言うと、
ある程度の継ぎ目は“普通に起こるもの”です。
なぜ継ぎ目ができるのか
壁紙は、
・ロール状の材料を貼り合わせる
・1枚で全面を覆うことはできない
そのため、
どうしても継ぎ目は発生します。
目立つ・目立たないの違い
継ぎ目の見え方は、
・光の当たり方
・壁紙の色や柄
・見る角度
こういった条件で変わります。
特に、
光が横から当たる場所は目立ちやすいです。
施工ミスの可能性があるケース
一方で、以下の場合は注意が必要です。
・継ぎ目が大きく開いている
・段差がはっきり分かる
・明らかにズレている
こういった状態は、
施工不良の可能性もあります。
正常な範囲とは?
・近くで見れば分かるが、離れると気にならない
・光の加減で見えたり見えなかったりする
この程度であれば、
通常の範囲内であることが多いです。
よくある誤解
・継ぎ目が見える=全部ダメ
・完全に見えないのが当たり前
こう思われがちですが、
実際はそうではありません。
大事なのは「どのレベルか」
・許容範囲なのか
・改善が必要なのか
ここを見極めることが大切です。
無理に工事をすすめない理由
岡山の壁紙職人 T-Decoratingでは、
・これは問題ない範囲です
・ここは直した方がいいです
こういった判断を、正直にお伝えしています。
岡山で施工後の不安がある方へ
・これが普通なのか分からない
・直した方がいいのか知りたい
・他社施工でも見てほしい
そんな方も、相談だけでも大丈夫です。
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無理に工事をすすめることはありません。
状態に合わせて、正しい判断をお伝えします。
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