クロス工事で「下地処理」が大事と言われる理由。実はここで仕上がりがかなり変わります

 壁紙(クロス)工事で、

よく職人が言う、

「下地処理が大事なんです」

という言葉。

ですが、
実際には、

「何がそんなに違うの?」

と思われる方も多いと思います。

クロス工事は、
完成すると壁紙で隠れるため、
施工途中の状態を見る機会がほとんどありません。

ですが実は、
貼る前の下地処理で、
仕上がりがかなり変わります。

例えば、

・ビス穴
・段差
・継ぎ目
・めくれ跡
・古いクロスの傷み
・ボードの不陸

などを、
そのままにして貼ると、
完成後に凹凸として見えてしまうことがあります。

特に最近人気の、

・グレー系クロス
・モルタル調
・石目調
・照明が当たりやすいクロス

などは、
下地の影響が出やすいです。

岡山市北区や倉敷市の現場でも、

「前回貼り替えた時より綺麗」

と言われるケースの多くは、
クロス自体より、
下地処理の差だったりします。

もちろん、
下地処理をどこまで行うかは、
現場状況や予算とのバランスもあります。

例えば、

・賃貸原状回復
・短期間使用予定
・最低限でOKな部屋

なら、
コスト重視の考え方もあります。

逆に、

・長く住む予定
・リビング
・光がよく入る部屋
・仕上がり重視

なら、
下地処理をしっかり行うことで、
満足度はかなり変わります。

T-Decoratingでは、
ただ「全部やった方がいい」とは考えていません。

現場を見ながら、

「ここはしっかりやった方がいい」

「ここは最低限で十分」

を分けて提案しています。

これも、
“工事を増やすため”ではなく、
お客様にとって、
バランスの良い施工を考えているからです。

また、
築年数が古い建物では、

・ベニヤ下地のアク
・湿気による浮き
・カビ跡
・過去施工の影響

などがある場合もあります。

そういったケースでは、
単純にクロスを貼り替えるだけでは、
後から問題が出ることもあります。

だからこそ、
見えない部分を確認することも、
職人の大切な仕事だと思っています。

岡山県でクロス張替え、
原状回復、
アクセントクロス、
賃貸リフォーム、
部分補修、
カビによる貼替えなどをご検討中の方は、
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