クロス張替えで意外と多い、「工事したのにまた剥がれる」原因とは?
岡山でクロス工事をしていると、
「前に貼り替えたのに、また剥がれてきた」
という相談を受けることがあります。
もちろん、
クロス自体の寿命もあります。
ただ実際には、
“壁紙そのもの以外の原因”
が関係していることも多いです。
例えば、
・湿気
・下地の劣化
・カビ
・ベニヤからのアク
・建物の動き
・換気不足
など。
見た目だけでは分からない部分ですね。
特に築年数が経っている建物では、
表面だけ綺麗に貼り替えても、
根本原因が残っていると、
数年以内に再発するケースもあります。
だからT-Decoratingでは、
「とりあえず貼る」
だけではなく、
なぜ今こうなっているのか
をできるだけ確認するようにしています。
例えば、
カビが発生している場合。
クロスだけ剥がして新しく貼っても、
内部にカビが残っていると、
また再発する可能性があります。
そのため、
お客様と相談の上で、
別途費用にて、
・カビ撤去剤による除去
・全面への防カビ剤塗布
を行ってから施工することもあります。
逆に、
状態によっては、
「今はクロスより換気改善を優先した方がいい」
とお伝えすることもあります。
これも、
職人として大事な判断だと思っています。
最近は、
「ちゃんと原因まで見てくれる業者を探していた」
と言われることも増えてきました。
クロス工事は、
ただ新しくするだけではなく、
・長持ちするか
・再発しにくいか
・無駄な工事にならないか
まで考えることが大切だと思っています。
岡山市、倉敷市、総社市など、
岡山県内でクロス張替えや内装リフォームをご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
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