クロス工事は「貼る技術」だけじゃなく、「気付く力」も大事だと思っています
クロス職人というと、
「壁紙を綺麗に貼る人」
というイメージが強いと思います。
もちろん、
貼る技術はとても大事です。
でも実際に現場をやっていると、
それ以上に大事だと感じるのが、
“気付く力”
です。
例えば、
・この剥がれ方は湿気っぽい
・ここだけカビが出るのは換気かもしれない
・この下地は動いていそう
・今直してもまた傷みそう
など。
ただ貼るだけなら、
工事自体はできます。
でも、
原因や、
今後の状態を考えずに施工すると、
また同じ症状が出ることもあります。
だからT-Decoratingでは、
「綺麗に貼る」
だけではなく、
・なぜこうなったのか
・今どこまで直すべきか
・再発しそうか
・今やるべきタイミングか
まで考えるようにしています。
例えば、
賃貸の原状回復。
全部新品にするより、
部分補修だけの方が良いケースもあります。
逆に、
下地や湿気の問題がある場合は、
表面だけ綺麗にしても、
後からまた剥がれる可能性があります。
その場合は、
必要な施工内容を説明した上で、
提案するようにしています。
もちろん、
「今はまだやらなくて大丈夫ですよ」
とお伝えすることもあります。
工事を増やすことより、
お客様が後から困らないことの方が大事だと思っているからです。
最近は岡山市だけでなく、
倉敷市、総社市、早島町などからも、
「ちゃんと見てくれる職人を探していた」
というご相談をいただくことが増えています。
クロス工事は、
単純に壁紙を貼り替えるだけではなく、
暮らしや、
建物の状態を見ながら判断する仕事でもあると思っています。
岡山県で、
クロス張替え、
壁紙補修、
原状回復、
内装リフォームをご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
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