「壁紙が浮いてきた…」そのままにしても大丈夫?原因と対処法をご紹介します。
「最近、壁紙が少し浮いてきた気がする。」
「端の方がめくれてきたけど、このままで大丈夫ですか?」
このようなご相談をいただくことがあります。
結論から言うと、
小さな浮きでも、一度確認することをおすすめします。
壁紙が浮く原因は一つではありません。
例えば、
・経年劣化による接着力の低下
・下地の動き
・湿気や結露の影響
・建物のわずかな収縮
など、さまざまな要因が考えられます。
中には、数ミリの浮きであれば、そのまま様子を見ても問題ないケースもあります。
一方で、
浮いた部分からホコリや湿気が入り込み、時間が経つにつれて剥がれが広がってしまうこともあります。
だからT-Decoratingでは、
「すぐ貼り替えましょう。」
とはお伝えしません。
まずは、
「なぜ浮いているのか。」
その原因を確認することを大切にしています。
原因によっては部分的な補修で済むこともありますし、
逆に全面的な貼り替えをご提案した方が良い場合もあります。
大切なのは、
症状ではなく、原因に合わせた対応をすること。
見た目だけを直しても、原因が残っていれば同じことを繰り返してしまう可能性があります。
「これくらいなら相談しなくてもいいかな。」
と思われるような小さな浮きでも、お気軽にご相談ください。
早めの確認が、大きな工事を防ぐことにつながる場合もあります。
お問い合わせはこちら
岡山の壁紙職人 T-Decorating
https://sites.google.com/view/t-decorating/
公式LINEはこちら
https://lin.ee/SEsjBqD
Instagramはこちら
https://www.instagram.com/t.deco2020/
コメント
コメントを投稿