【岡山・床リフォーム】ピタフィーとフロアタイル、どっちを選べばいい?
「床をきれいにしたいけど、ピタフィーと普通のフロアタイルは何が違うの?」
最近、DIY向け床材として人気の東リ「ピタフィー」を検討されている方から、このようなご相談をいただくことがあります。
どちらも木目柄などがあり、お部屋の雰囲気を大きく変えられる床材です。
ですが、
ピタフィーと一般的なフロアタイルでは、向いている使い方が少し違います。
ピタフィーの大きな特徴は、裏面に吸着加工がされていて、基本的に接着剤を使わず施工できることです。
そのため、
「今ある床の上からDIYで施工してみたい。」
「できるだけ大掛かりな工事にしたくない。」
という方には、魅力のある商品です。
一方、一般的なフロアタイルは、施工方法にもよりますが、接着剤を使用してしっかり施工するタイプが多くあります。
店舗や事務所、住宅などでも幅広く使われています。
では、
どちらを選べばいいのでしょうか?
私たちは、商品だけを見て決めるのではなく、
・現在の床の状態
・施工する場所
・どのくらいの期間使いたいか
・DIYしたいのか、職人へ任せたいのか
・将来、床を元に戻す可能性があるのか
などを考えて選ぶことをおすすめしています。
例えば、
DIYを楽しみながらお部屋の雰囲気を変えたいのであれば、ピタフィーが合う場合があります。
反対に、
下地の状態を整えたうえで、長く使うことを重視するのであれば、一般的なフロアタイルが適している場合もあります。
つまり、
「どちらの商品が上か」ではなく、「その家にはどちらが合っているか」。
ここが大切です。
また、ピタフィーはDIY向けの商品ですが、
「材料だけ自分で購入して、施工はプロにお願いしたい。」
というご依頼にもT-Decoratingでは対応しています。
ネットで購入した商品でも、施工可能な商品・下地であれば施工だけのご相談も可能です。
逆に、
購入前にご相談いただければ、
「この床ならピタフィーで大丈夫そう。」
「この状態なら、別の床材を検討した方がいい。」
といった判断もできます。
せっかく材料を購入してから、
「この場所には使えなかった…。」
となるのは、もったいないと思います。
岡山市・倉敷市・総社市・早島町をはじめ岡山県内で、
「ピタフィーを貼りたい。」
「フロアタイルと迷っている。」
「ネットで材料を買って施工だけお願いしたい。」
「DIYでできる床なのか知りたい。」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
DIYするか、職人に任せるかも含めて、そのお部屋に合った方法を考える。
T-Decoratingでは、商品を売ることよりも、失敗しない床選びを大切にしています。
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