【ピタフィーDIY】自分で貼るのは難しい?途中からプロに頼んでも大丈夫です。
東リの「ピタフィー」は、DIYでも施工しやすいように作られた床材です。
接着剤を使わず施工できるため、
「自分で床をリフォームしてみよう。」
と挑戦される方も多いと思います。
ただ、実際に施工を始めてみると、
「思っていたより難しい…。」
となることがあります。
特に難しいのが、
・壁際をきれいにカットする
・ドア枠に合わせて加工する
・柱や出っ張り部分をきれいに納める
・部屋全体をまっすぐ貼る
といった部分です。
最初の数枚はきれいに貼れていても、少しずつズレが積み重なり、反対側の壁まで来たときに大きくズレてしまうこともあります。
また、床材なので、
下地の状態も仕上がりに影響します。
既存の床に大きな段差や傷みがある場合、そのまま施工することが適しているとは限りません。
だから、
「DIY商品だから簡単だろう。」
と考えるより、
施工前に床の状態と部屋の形を確認することが大切です。
もちろん、ご自身で挑戦してみるのも良いと思います。
ただ、
「ここから先が難しい。」
「途中まで貼ったけどズレてしまった。」
「材料を買ったけど、やっぱり職人にお願いしたい。」
そんな時に、無理して最後までDIYする必要はありません。
T-Decoratingでは、
お客様が購入されたピタフィーの施工だけのご依頼にも対応しています。
途中まで施工されている場合も、まずは写真などで状態を確認させてください。
そのまま続きから施工できるのか。
一度調整した方がいいのか。
状況を見て判断します。
そして、これからピタフィーを購入しようと考えている方も、
「この部屋ならDIYでいけそう?」
「必要な数量はどのくらい?」
「施工だけお願いするといくらくらい?」
といった段階からご相談いただいて大丈夫です。
DIYするか、プロに任せるか。
大切なのは、どちらを選ぶかではなく、最終的に納得できる床に仕上げることだと思っています。
岡山市・倉敷市・総社市・早島町をはじめ岡山県内で、ピタフィーのDIYや施工方法でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
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