【岡山・玄関ドアや建具のリフォーム】交換する前に「シートで再生」という方法もあります
「玄関ドアが古くなってきた。」
「室内ドアの色が、今のインテリアに合わない。」
「傷が増えて見た目が悪くなった。」
こんな時、
「ドアごと交換しないといけない。」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、壊れていたり、建具そのものに問題があったりする場合は交換が必要です。
ですが、
見た目の問題だけなら、交換しなくてもきれいにできる場合があります。
その方法の一つが、
3Mのダイノックシートやサンゲツのリアテックなどの化粧シート施工です。
既存のドアや建具の表面に専用のシートを施工することで、見た目を大きく変えることができます。
例えば、
・玄関ドア
・室内ドア
・窓枠
・収納扉
・キッチン扉
・棚板
・家具の天板
・洗面台まわり
など、さまざまな場所で使用できます。
木目柄や石目柄、単色など種類も豊富なので、
古くなったものをきれいにするだけでなく、
今のインテリアに合わせてデザインを変える
という使い方もできます。
交換とシート施工、どちらがいい?
これは現場によって違います。
例えば、
ドア自体が壊れている。
大きく反っている。
開閉に問題がある。
こうした場合は、表面だけをきれいにしても根本的な解決にはなりません。
その場合は交換をおすすめすることもあります。
一方で、
「まだ普通に使えるけれど、表面が傷んでいる。」
という状態なら、
使えるものを残して表面だけ再生する方が合理的な場合もあります。
T-Decoratingでは、
「シートを貼れるから貼りましょう。」
とは考えていません。
交換した方がいいのか。
シートで十分なのか。
そもそも今、工事する必要があるのか。
そこから判断します。
賃貸物件や店舗にもおすすめです
この方法は一般住宅だけではありません。
例えば賃貸物件で、
「扉の色だけ古く見える。」
「傷はあるけれど、建具そのものはまだ使える。」
という場合。
建具をすべて交換せず、シート施工で印象を変えられるケースがあります。
店舗や事務所でも、
受付カウンターや扉、家具などを交換せずにイメージチェンジできることがあります。
「壊れたら交換」だけがリフォームではありません。
今あるものを活かしながら、必要なところだけきれいにする。
これも、工事費や廃材を抑える一つの方法だと思っています。
岡山市・倉敷市・総社市・早島町をはじめ岡山県内で、
「玄関ドアをきれいにしたい。」
「建具を交換するほどではないけれど、古さが気になる。」
「ダイノックやリアテックを施工してくれる業者を探している。」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
交換する前に、今あるものを活かせないか。
職人の目で確認して、最適な方法をご提案します。
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