【岡山・壁の穴補修】クロスが破れて石膏ボードまで穴が…どこまで直せる?

岡山で壁紙・クロスの補修について、

「家具をぶつけて壁に穴が開いてしまった。」

「子どもがぶつかって石膏ボードまで割れた。」

「クロスが破れただけだと思ったら、中の壁まで壊れていた。」

といったご相談をいただくことがあります。

壁に穴が開くと、

「クロス屋さんに頼むの?大工さんに頼むの?」

と迷う方も多いと思います。

住宅の壁は、表面のクロスだけでできているわけではありません。

一般的には、

クロス → 石膏ボードなどの下地 → 壁内部

という構造になっています。

そのため、穴の大きさや深さによって補修方法も変わります。

クロスだけ破れている場合

まず、

表面の壁紙だけが破れていて、下地に大きな損傷がないケース。

この場合は、状態や既存クロスによっては部分補修を検討できます。

ただし、

同じクロスが用意できるか

がポイントになります。

施工から年月が経っていると、既存クロスが廃番になっていることもあります。

また、同じ品番があったとしても、日焼けや汚れによって既存クロスと新品の色に差が出る場合があります。

「同じ品番なら絶対に分からなくなる。」

とは限りません。

石膏ボードまで穴が開いていても補修できる?

家具や物を強くぶつけた場合、

クロスだけでなく、その下の石膏ボードまで割れていることがあります。

例えば、

拳くらいの穴。

角が大きく欠けている。

ボードが奥へ押し込まれている。

このような状態です。

こうした場合は、

表面にパテを詰めるだけではなく、石膏ボード側から補修する必要があります。

穴の状態に合わせて下地を作り直し、その後にパテ処理を行って平らに整え、最後にクロスを施工します。

クロスを貼れば見えなくなる場所ですが、

この下地補修が仕上がりには重要です。

穴のところだけクロスを貼ればいい?

ここは現場によって判断が変わります。

小さな傷で、既存クロスの材料もあり、補修跡が目立ちにくい位置なら、部分的なクロス補修ができる場合があります。

一方で、

リビングの目立つ壁。

玄関正面。

照明が横から当たる壁。

大きな穴。

こうした場所では、小さくクロスを継ぎ足すことで補修跡が逆に目立つこともあります。

その場合は、

入隅から入隅まで一面を張り替える

という方法をご提案することがあります。

「直せる」と「きれいに直せる」は違います

技術的に補修できるかだけなら、さまざまな方法があります。

ただ、

施工したあとに補修跡が目立つ。

継ぎ目が不自然。

新旧クロスの色が違う。

それでは、お客様が求めていた仕上がりにならないことがあります。

だからT-Decoratingでは、

「穴を塞げるか?」だけではなく、「どこまで施工すれば自然に仕上がるか?」

まで考えてご提案します。

自分で壁穴補修しても大丈夫?

小さな穴であれば、市販の補修材を使ってDIYする方法もあります。

目立たない場所で、

「とりあえず穴が塞がれば十分。」

という場合なら、それも選択肢だと思います。

ただし、

石膏ボードが大きく割れている。

下地がグラグラしている。

穴が広がっている。

目立つ場所なのできれいに直したい。

そんな場合は、一度プロに相談した方が安心です。

DIYで十分なものまで、無理に工事を頼む必要はありません。

賃貸住宅の壁に穴を開けてしまった場合は?

賃貸マンションやアパートの場合は、少し注意が必要です。

退去前に自分で補修したことで、

かえって補修範囲が大きくなるケースも考えられます。

賃貸物件で大きな穴を開けてしまった場合は、管理会社や大家さんへの確認が必要になることもあります。

T-Decoratingでは、岡山県内の賃貸物件の原状回復やクロス補修にも対応しています。

岡山で壁の穴・石膏ボード補修にお困りなら

岡山市・倉敷市・総社市・早島町をはじめ岡山県内で、

「壁に穴を開けてしまった。」

「石膏ボードまで割れている。」

「クロスの破れをできるだけ目立たなく直したい。」

「一面張替えと部分補修、どちらがいい?」

「岡山で壁穴補修を頼める業者を探している。」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

公式LINEから、

①穴のアップ写真
②壁一面が分かる写真
③少し離れた位置から撮ったお部屋全体の写真

を送っていただけると、状態を判断しやすくなります。

写真を確認して、

部分補修でいけそうなのか。

石膏ボード補修が必要なのか。

一面張替えの方が自然なのか。

現地調査前にある程度お伝えできる場合もあります。

小さく直すことが一番いいとは限らない。
だからといって、必要以上に大きく張り替える必要もない。

岡山の壁紙職人として、穴の大きさ・場所・既存クロスの状態を見ながら、必要な補修範囲を判断します。


お問い合わせはこちら
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