【岡山で中古住宅を購入された方へ】どこからリフォームする?入居前に決めたい「優先順位」
中古住宅を購入したあと、
「せっかくだから、きれいにしてから住みたい。」
と思う一方で、
「どこまでリフォームすればいいんだろう?」
と迷う方も多いと思います。
キッチン。
お風呂。
トイレ。
壁紙。
床。
建具。
照明。
中古住宅は気になるところを探せば、いくらでも出てきます。
ですが、
全部を一度に新しくする必要はありません。
購入費用に加えて、引っ越し、家具、家電などにもお金がかかる時期です。
だからこそT-Decoratingでは、
中古住宅のリフォームは、
「今やる」「後でやる」「今はやらない」
に分けて考えることをおすすめしています。
① 入居前にやった方が楽な工事
まず優先して考えたいのが、
家具や荷物が入ると施工しにくくなる場所です。
代表的なのが、
壁紙と床。
空室の状態なら、家具を移動する必要がありません。
リビングや寝室など広い部屋のクロス・床を張り替える予定があるなら、入居前は施工しやすいタイミングです。
また、
前の所有者の生活臭や汚れが気になる場合も、入居前に内装を一度リセットしておくと、新しい生活を始めやすくなります。
② 生活してから決めてもいい工事
一方で、
「古いけど、まだ普通に使える。」
という設備もあると思います。
例えば、
キッチンは少し古いけれど問題なく使える。
建具の色は気になるけれど壊れていない。
収納も十分使える。
こうした場所は、
実際に暮らしてから不便を感じた時に考える
という選択肢もあります。
住んでみると、
「思ったより気にならなかった。」
ということもあります。
逆に、
「ここは毎日使うから、やっぱり直したい。」
と分かることもあります。
③ 交換しなくてもきれいにできる場合があります
中古住宅では、
古い=交換
と考えなくてもいい場所があります。
例えば建具や収納扉。
まだ十分使えるのであれば、ダイノックやリアテックなどの化粧シートで表面を再生できる場合があります。
床も既存の状態によっては、上からフロアタイルなどを施工できるケースがあります。
今あるものを活かせれば、交換より工事を小さくできることがあります。
④ カビや下地の傷みは先に確認
見た目より優先したいのが、
カビ・ひび割れ・下地の傷みなどです。
特に家具が置かれていた壁や北側の部屋、窓周辺などは確認してみてください。
カビがある場合、
新しいクロスで隠して終わりではなく、原因や下地の状態を確認することが大切です。
雨漏りや漏水などが疑われる場合には、内装工事より先に原因を直す必要があります。
リフォーム予算は「目立つところ」だけで決めない
中古住宅を購入すると、
「せっかくだから全部きれいに。」
となりがちです。
でも限られた予算なら、
入居後に工事すると大変なところ。
生活するうえで困るところ。
傷みを放置しない方がいいところ。
ここから優先する方が合理的です。
T-Decoratingでは、
クロスを何m貼るかだけではなく、
「この家なら、今どこまでやっておいた方がいいか」
というところからご相談いただけます。
もちろん、
「ここはまだ直さなくても大丈夫だと思います。」
とお伝えすることもあります。
工事を増やすことが目的ではないからです。
岡山市・倉敷市・総社市・早島町をはじめ岡山県内で中古住宅・中古マンションを購入された方で、
「入居前にどこまでリフォームするべき?」
「クロスと床は先にやった方がいい?」
「予算内で優先順位を決めたい。」
「中古住宅を買ったけど、誰に相談すればいいか分からない。」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
今やる工事。
後からでもいい工事。
今はやらなくてもいい工事。
職歴26年の職人が実際に現場を見ながら、一緒に整理します。
中古住宅を購入したばかりだからこそ、
お金をかけるところと、かけなくていいところを見極める。
それもリフォームでは大切なことだと考えています。
お問い合わせはこちら
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